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映画「ラストレター」ネタバレとあらすじ、感想、すれ違う手紙と心が、再び交わり始めた先には?

映画「ラストレター」あらすじと感想、作品情報(ネタバレあり)をご紹介します。

岩井俊二監督初の長編映画『Love Letter(1995年)』の対となるアンサー作品。

行き違ってしまった手紙をきっかけに、ふたつの世代の恋愛模様と、それぞれの心の行く末を追う恋愛映画となっています。

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映画「ラストレター」作品情報!

【日本公開】2020年1月17日

【原作】岩井俊二『ラストレター』(文春文庫刊)

【監督・脚本・編集】岩井俊二

【音楽】小林武史

【主題歌】森七菜『カエルノウタ』

【配給】東宝

【製作】「ラストレター」製作委員会

【製作プロダクション】東宝映画、ロックウェルアイズ

「ラストレター」登場人物とキャスト、ん?庵野秀明さん?

  • 岸辺野裕里:松たか子
  • 高校時代の岸辺野裕里(遠野裕里):森七菜
  • 岸辺野宗二郎:庵野秀明
  • 岸辺野颯香:森七菜
  • 遠野鮎美:広瀬すず
  • 高校時代の遠野未咲:広瀬すず
  • 乙坂鏡史郎:福山雅治
  • 高校時代の乙坂鏡史郎:神木隆之介
  • 波止場正三:小室等
  • 岸辺野昭子:水越けいこ
  • 阿藤:豊川悦司
  • サカエ:中山美穂

キャストで意外だったのが、庵野秀明さん、主人公松たか子演じる岸辺野裕里の夫役で、なんと漫画家役。

庵野さんといえば、言わずと知れた、「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズや、「シン・ゴジラ」のコンセプトデザインなど、アニメ界の大御所。

その庵野さんが漫画家役で、俳優として登場しています。

これも何気に見逃せません。

また、1995年の「Love Letter」の主人公、中山美穂と豊川悦司も、今回の映画の重要な役割で出演しています。

「ラストレター」作品概要 

映画『Love Letter(1995年)』や、『スワロウテイル(1996年)』など数々の名作を生み出してきた岩井監督が、約3年まえから温めつづけてきた企画であり、集大成とも言える王道ラブストーリー作品。

約4年ぶりの映画主演となった松たか子さんは、初主演「四月物語(1998年)」から20年ぶりの岩井監督とのタッグとなっています。

映画『Love Letter(1995年)』、ドラマ『Love Story(2001年)』にも出演していた中山美穂さんと豊川悦司さんが今作でも出演しており、作中の過去に関わる重要な役どころを熱演しています。

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映画「ラストレター」あらすじ(ネタバレあり!)

姉・未咲の葬儀の場で、裕里は未咲の娘・鮎美からとある手紙を受け取りました。

それは未咲宛てに届いていた、同窓会の案内。

未咲から、鮎美宛てに残された手紙の存在についても教えられました。

裕里は未咲が亡くなったことを伝えるために、同窓会へ参加しましたが、未咲と間違われてしまいます。

学校のヒロインであり、皆から慕われていた未咲に間違われてしまい、戸惑う裕里でしたが、初恋の相手である乙坂鏡史郎と再会したこともあり、人違いだと言い出せませんでした。

勘違いから始まった裕里と鏡史郎の文通。

未咲のふりをして、裕里は手紙を書き続けました。

そして、その内のひとつの手紙が鮎美へと届いてしまい、手紙の行き違いから繋がった関係が、時を越えてそれぞれの心を動かし始める。

以下原作のあらすじとネタバレ(ネタバレ注意!)

 

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乙坂鏡史郎は中学校の同窓会で、かつての恋人であり、生涯で忘れられない人である遠野未咲に再会できることを、とても楽しみにしていました。

現在の職業である小説家になろうと思ったきっかけをくれたのが、他でもない彼女だったのです。

デビュー作以降書けないでいるにも関わらず、いまだに小説家にしがみついているのは彼女のおかげというべきか、彼女のせいというべきか。

もう一度会うことが出来たら、小説家を辞めようと考えていました。

しかし、彼女はその同窓会へはあらわれませんでした。

代わりに同窓会へ参加をしていたのは、未咲の妹である裕里でした。

長い年月が経っていたこともあり、ほかの同級生たちは未咲だと思い込んでいるようでしたが、鏡史郎だけは見間違えませんでした。

恋した相手を見間違えるはずがありません。

鏡史郎は未咲に会えなかったことを残念に思いつつ、同窓会を途中で抜け出します。

すると、同じように抜け出してきたらしい裕里を見かけました。

興味本位で鏡史郎が声をかけると、裕里はなお未咲を演じ続けるようでした。

鏡史郎は、あえて気づいていないふりをして連絡先を交換することに。

彼女が登録してくれたメールアドレスと『遠野未咲』の文字を前に、どうして成りすますようなことをしているのか、気になって仕方がなくなりました。

メッセージのやりとりをする中でも、変わらず彼女は未咲を演じ続けていました。

しかしあるとき『僕にとって君は永遠の人です』と送ると、急に返信は途絶えてしまったのでした。

後日、家に一通の手紙が届きました。

差出人の住所はないものの、文面の最後には『遠野未咲』と署名のある手紙です。

なんでも、先日のメッセージが夫に見つかって誤解をされてしまい、スマホを壊されてしまったという内容でした。

未咲の署名はあれど、送り主は裕里のほうでしょう。

しかし、差出人の住所が書かれていないため返事をすることはできず、送られてくる手紙を一方的に受け取るという形になってしまいました。

時々裕里から送られてくる手紙は、夫から些細な罰を与えられているといったような内容で、家庭を崩壊させてしまったような罪悪感がありましたが、それでも返信する方法はみつかりませんでした。

ある日ふと卒業アルバムを見返していると、未咲の実家の住所が載っていることに気がつきました。

未咲の実家ということは、姉妹である裕里の実家でもあります。

裕里に送りたい手紙でしたが、居場所が分からないので仕方がありません。

宛名は『遠野未咲』で送るので、未咲が読むことも前提の内容にしなければいけないと思い“どうやら裕里がかわりに同窓会に参加していたらしい”と読み取れるような、遠まわしな表現の手紙を書いて送りました。

その手紙は未咲の実家へと届きますが、手紙を読んだのは未咲でも裕里でもなく、未咲の娘・鮎美と裕里の娘・颯香でした。

そして鮎美と颯香は、未咲のふりをして鏡史郎へと返事を書いたのです。

短いながらも未咲から返事が来たことに舞い上がった鏡史郎は返事を書きしたためます。

中学時代の思い出をつらつらと書き綴りながら、淡い恋の思い出を振り返りました。

中学時代、生徒会長として学内をまとめる未咲に恋をしていた鏡史郎。

しかし当時、未咲とはあまり接点がなく、所属していたサッカー部のマネージャーであり後輩である妹の裕里とよく共に過ごしていました。

裕里にラブレターを書くべきだとせっつかれ、変わりに届けてくれるとまでも言うので、頭を悩ませながら何通も手紙を書きました。

しかし、その手紙は未咲の元へは届いていませんでした。

その真実を知った数日後に、裕里がやってきて、手紙は全部渡したというのです。

そして差し出された一通の手紙。

未咲からの返事かと思って中を見ると、それは裕里から鏡史郎に宛てたラブレターでした。

驚きのあまりとっさに「ごめん」と口にしてしまうと、裕里はフラれたと判断して泣きながら走り去ってしまったのでした。

思い返してみればラブレターを書けというのも、一緒に居たい口実だったのかもしれません。

大人になってから振り返る青春の一ページは、とても鮮やかでまばゆいものでした。

高校卒業後、鏡史郎は横浜の大学へと進学しました。

なんと未咲も同じ大学へと進学しており、まさかの再会を果たします。

そして中学時代の淡い恋は実り、晴れて恋人同士に。

しかし未咲はあっという間に別の男性のものになってしまい、鏡史郎の前から姿を消したのでした。

その体験が元となった小説が、彼のデビュー作であり新人賞をとった『未咲』。

鏡史郎が小説家として次の作品がかけないでいるのは、彼の中であの頃から時が止まってしまっているからなのでした。

裕里からの一方的な手紙には、ある時から急に差出人の住所が記されるようになりました。

『波止場方』とあり、どうやら知り合いの家の住所のようです。

裕里の状況が気になった鏡史郎は、その波止場という人物の家を訪ねることにしました。

玄関を開けて出迎えてくれたのは、なんと裕里本人。

なんでも、義理の母の昔の先生である、波止場の家に訳あって通っているのだそうです。

鏡史郎は驚きつつも、厚意で二人きりにしてもらったため、ゆっくりと話をすることにしました。

家庭に波風を立ててしまったことへの謝罪と、未咲ではなく裕里だと気づいているということ、そして、なぜ成りすますようなことをしているのかという疑問。

すべてを伝えると、裕里は言いづらそうに重い口を開きました。

「実は、姉が亡くなりまして……」

裕里から聞かされた未咲の人生は想像だにしないものでした。

大学時代に鏡史郎から未咲を奪っていった男・阿藤陽市と彼女はその後に結婚していました。

そして子供たちが生まれるも、阿藤は暴力を振るいつづけ、20年以上も耐え続けた未咲は心身ともにボロボロになっていったのです。

その後彼女は2年前に子供たちと共に実家に戻りましたが、磨耗しきった精神状態が回復することはなく、自ら命を絶ったということでした。

阿藤は、鮎美からのSOSを受けた裕里が家に乗り込んでいった際、席をはずして外出したまま消息不明となっているそうです。

あなたが結婚してくれていたらこんなことにはならなかったのに、と悔しさをこぼす裕里の言葉を聴きながら、鏡史郎は帰路につきました。

彼女がもうこの世に居ないという事実がうまく受け止められません。

たしかに彼女から手紙の返事が来ていたはずなのに、なぜなのか。

鏡史郎は何か自分に出来ることはないかと動き始めます。

彼が出来るのは、小説を書くこと。

彼女のために小説を書こうと、取材のために未咲が阿藤たちと暮らしていたというアパートへ向かいました。

彼女がかつて住んでいたという204号室には、まだ人の生活している気配がありました。

204号室宛ての郵便物には阿藤陽市の宛名が書かれてあります。

まだその男はそこに住み続けているのか。そう思っていると、突然扉が開きました。

204号室から姿を現したのは見知らぬ女でしたが、話をしてみると阿藤と同棲している女だということがわかりました。

女は知らぬ間に阿藤に連絡をとっていたようで、なぜかその後に鏡史郎は阿藤と落ち合って飲むことに。

指定された居酒屋へ向かうと、すでに阿藤は席についていました。

久々に会う阿藤は変わっていない様子で、親しげに声をかけてきます。

出会った頃からそうだったように、阿藤には人を惹きつけるものがありました。

親しみやすさがあり、そしてどこか尊敬してしまうようなオーラがあり、みんな簡単にだまされてしまうのです。

未咲の死を告げると、阿藤は少し神妙そうな顔をしてみせました。

そこで鏡史郎は長年抱えていた疑問を口にします。

彼らが出会った大学で、阿藤は学生として存在していたわけではありませんでした。

なぜ阿藤はあの場所にいて、何をしていたのか。

当時、中卒で労働者として大学の学食へ勤めていたという阿藤は、大学生活へ憧れを抱いていましたが、いつしかのん気に過ごす大学生たちを恨むようになっていったのだそうです。

そして、彼が目をつけたのが、大学内でもっとも美しく注目を集めていた未咲でした。

何不自由なく気楽に過ごす大学生たちのなかで一際輝く高嶺の花を摘み取ってしまえば、さぞかし優越感に浸れるだろう。そんな考えだったのです。

真意を知った鏡史郎の背筋を悪寒が走りました。

阿藤は自分と違いすぎる未咲をつまらない女だったと語り、愛するべきであった子供たちでさえ受け入れられなかったといいます。

そして、自分のろくでもなさに嫌気が差し、全てを投げ出したのだと語るのでした。

鏡史郎は阿藤がトイレに立った隙に一万円札を置いて、逃げるように店を出ました。

知ってしまった真実と阿藤の悲惨さを前に、鏡史郎はたいして酔ってもいないのに路上で嘔吐していまいます。

そしてなぜだか途方もない敗北感が襲ってきて、鏡史郎はいたたまれない気持ちになる一方でした。

後日、廃墟となった思い出の中学校へ立ち寄ってみると、あの頃の記憶が鮮やかによみがえりました。

卒業式の直前のある日、未咲に急に呼び止められて卒業生代表のスピーチ原稿を一緒に考えてほしいと頼まれたことがありました。

急な出来事に驚きましたが、彼女宛に綴ったラブレターを素敵な文章だったと認めてくれての声かけだったようです。

喜びの中、共にアイディアを出しあっては原稿を仕上げていった懐かしい思い出。

今となってはそんな青春を過ごした校舎も寂れきってしまっています。

あてもなく校舎内をうろついていると、視界に人影がうつりました。

二人の少女は、あの頃の未咲と裕里にしか見えず、夢でも見ているのかと驚きを隠せません。

おずおずと声をかけると、少女達は鏡史郎のことを知っている様子でした。

ここからは結末を含むネタバレがあります。(ネタバレ注意!)

その少女達とは、未咲の娘の鮎美と、裕里の娘の颯香です。

ふたりは声もまたあのころのふたりとよく似ていました。

どうして自分のことを知っているのかと問うと、ふたりは未咲になりすまして手紙の返事を書いていたことを謝ります。

彼女が亡くなっていたのに手紙の返事がきていた謎がようやく解けました。

そして鮎美はぜひ母に会ってあげてほしいと、鏡史郎を実家へと誘いました。

ふたりに連れられて鏡史郎は未咲のもとへと向かいます。

案内された奥の間では、未咲の遺骨と遺影が置かれていました。

ふたりに頼み、部屋に一人きりにしてもらうと、鏡史郎は24年ぶりに未咲と向かい合います。

ずっと望んでいた再会だったのに、もう会話をすることはできません。

悔しさや悲しさが涙になって溢れます。

そして、ふと見覚えのある本の存在に気がつきました。

それは鏡史郎のデビュー作であり、彼女を想って書いた小説『未咲』でした。

まさか彼女が読んでくれていたなんてと驚いていると、ドアの隙間から颯香が覗いていることに気がつきました。

自分が書いた本なんだ、と話すと、颯香と鮎美は部屋へ入ってきました。

鮎美はその本をすでに読んでおり、鏡史郎が未咲の実家宛に送った手紙を読んだ時点から、小説の作者と同一人物であることも分かっていたというのです。

鮎美には、小説『未咲』より以前に読んでいたものがありました。

それは、鏡史郎から未咲に宛てられた数々の手紙たちでした。

鏡史郎は小説を書き進めるたびに未咲に手紙を送っていたのです。

いつか彼女に読んでもらうために。

そして彼女もまた、その手紙を全て大切に保管していたのでした。

未咲の宝物であった手紙たちを何度も読んだ鮎美は、その愛情の深さを感じるたびに鏡史郎が父親だったならと思い続けてきたと涙を流しました。

颯香もまた鮎美の隣で大粒の涙を流しています。

ふたりの姿がかつての未咲と裕里を思い出させます。

中学時代の夕暮れに見た裕里の涙、大学時代の朝にみた未咲の涙、記憶と感情が混ざり合って一気に脳内を駆け巡り、鏡史郎もまた一緒になって大粒の涙を流したのでした。

その後、鏡史郎はまだ小説家として自身と向き合うことを決めました。

取材を続け、幾度か裕里や鮎美、颯香たちと会うなかで、未咲の遺書の存在を知ります。

宛名には子供たちの名前が書かれ、差出人が母となっていたその封筒の中には、鏡史郎と共に書き上げた卒業生代表のスピーチ原稿が入っていました。

遺していく子供たちへのメッセージがあの原稿だったことに、どんな意味が込められていたのだろう。

あの日々の中で共に綴った将来への不安と未来への希望との数々。

それがどんな意図をもって送られたのか知る由もありませんが、鏡史郎はそんな未咲への疑問も含めて彼女を思って生きていくのでした。

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映画「ラストレター」感想

多数の名作を生み出してきた岩井俊二監督の最新作であり、キャスト陣の豪華さからも注目を集めている映画『ラストレター』

予告動画なども続々と公開され、SNS上には期待の声が多数投稿されていました。

予告編だけでも泣いてしまった…。キャストが豪華だし、ぜひ観に行きたいな
原作でも何度泣いたかわらないけど、映画でも号泣してしまうだろうな。公開楽しみ

2018年10月に発売された、原作小説『ラストレター』を読んだ方々も楽しみにしている様子で、小説とはまた異なった視点で描かれるストーリーも注目を呼んでいます。

また、試写会ですでに視聴された方々からは、物語の交わり方の巧妙さや作品の完成度の高さに関する高評価が多く、とても期待できる作品へと仕上がっているようです。

ストーリーもキャストもカメラワークもすべてが素敵な映画でした。手紙と登場人物たちの思いがすれ違い絡み合い、もう一度観たいと思うほどの名作
今となっては書くことがほとんどない手紙ですが、手書きでつづられる文字の良さに改めて気づかされました。とてもロマンチックでやさしい映画でした

映画「ラストレター」ネタバレとあらすじまとめ

映画「ラストレター」あらすじと感想、作品情報(ネタバレあり)をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

映画『ラストレター』は2020年1月17日公開となっています。

映画公開を前に、『ラストレター』と対になっているともいえる原点の『Love Letter』も見返しておくと、より世界観を深く味わうことが出来るかもしれませんね。

前作『Love Letter(1995年)』を今すぐ無料で見るなら、U-NEXTの無料トライアルがおすすめです。公式サイトは[こちら]から。

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