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「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」ネタバレとあらすじ、感想(最新情報!)

映画「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」あらすじ(ネタバレあり)や作品情報、感想などをご紹介します。

四季をテーマに、4人の主人公と4組のアーティストがタッグを組んで、それぞれの季節にまつわる物語を描いた、オムニバス作品です。

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映画「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」作品紹介!

「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」作品基本情報 

【日本公開】2019年10月25日

【監督】向井宗敏

【脚本】向井宗敏、三谷伸太朗

【製作】「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」製作委員会 

【制作】株式会社DEXI 

【配給】ギグリーボックス 

「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」登場人物とキャスト、主題歌

「ナツヨゾラ」

  • 田中ゆみ:齊藤なぎさ
  • 小杉亘:宮世琉弥
  • 高橋圭:萩原護
  • 小杉美江:岩佐真悠子
  • 吉村先生:荒井敦史

【主題歌】みゆな『くちなしの言葉』

「時々もみじ色」

  • 中島大和:鈴木伸之
  • 安田剛志;モロ師岡
  • 橋本美咲:松田るか
  • 山川佳奈子:麻木玲那
  • 小林博史:安井順平

【主題歌】BENI『夢色日和』

「冬のふわふわ」

  • 菊池綾子:飯豊まりえ
  • 修二(主人公の叔父):袴田吉彦
  • 貴子(主人公の母):原日出子
  • 横山敦:こくぼつよし

 【主題歌】moumoon『One Time』

「桜咲く頃に君と」

  • 古賀尚也:市原隼人
  • 真奈(尚也の妻):平田薫

【主題歌】ハジ→『春夏秋冬。』

作品概要 

メガホンをとったのは、映画『風のたより(2016年)』や、アーティストのPV、フォトグラファーなど幅広く活躍している、向井宗敏監督。

福岡県遠賀郡芦屋町で映画制作をする『芦屋町で映画を作ろう』プロジェクトがもととなり、全編が芦屋町で撮影されています。

四季にあわせた4編のオムニバスストーリーには、それぞれのテーマに合わせた主題歌が書き下ろされました。

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映画「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」あらすじ(ネタバレあり!)

日常にある出会いや別れの人間模様、悩みや決意などの心模様を、季節と共に描いた、4話構成のオムニバス映画となっています。

「ナツヨゾラ」あらすじとネタバレ

芦屋中学校に通う少女・田中ゆみには、小杉亘という幼馴染がいました。

あるとき、亘の母親が再婚することをきっかけに、遠いところへと引っ越すことになったのですが、亘はゆみになかなか言い出せませんでした。

しかし、隠し通せるものでもなく、どうして黙っていたのかと、二人は気まずくなってしまいます。

別れの日が迫る中、二人が耳にしたのは、小学生たちの間で流行っていた“願いの叶う花火”の噂でした。

その大きな花火があがるのは4日後。

二人が夏の夜空の花火に願いたいこととは……。

「時々もみじ色」あらすじとネタバレ

高校生の少年・大和は、日々喧嘩に明け暮れていました。

そんな大和が出会ったのは、安田という男。

その出会いをきっかけに、喧嘩でふるっていた拳を、ボクシングへとむけるようになった大和は、徐々に力をつけていきました。

全国レベルにまで上り詰めた大和は、高校3年生の秋に安田から、大学推薦の話を持ちかけられました。

大和自身もやる気に満ちていたため、その推薦を受けることにしたのですが、推薦先の大学の顧問が、以前荒くれていた頃に、暴力をふるった相手だったのです。

ようやく将来を見始めた大和が選ぶ未来とは……。

「冬のふわふわ」あらすじとネタバレ

菊池綾子は、亡くなった父の影響で革職人をしていました。

東京で革工房を開いたのですが、コンペには落ち、お客からの評判もいまいち。

デザインセンスはあるはずのに、何かが足りないと悩む綾子。

そんな時、地元へ父の三回忌でもどると、叔父・修二や母・貴子から、父が残した言葉を聞きました。

そして、自分には何が足りなかったのかを知ります。

父親から受け継いだ想いを胸に、綾子が見つけたものとは……。

「桜咲く頃に君と」あらすじとネタバレ

小学校で教師をしている尚也は、余命わずかな妻・真奈のために仕事を辞めたばかりでした。

真奈との残された時間を、一秒でも大切に生きようと、日々過ごしていました。

そんなある日、受け持っているクラスの生徒が行方不明になったと知らせが届き……。

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映画「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」感想

 

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映画『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』は、2019年10月25日公開予定となっています。

すでに完成披露試写会が行われており、視聴された方々からの感想が、SNSなどに投稿されていました。

ひとつひとつは短めだけど、どのストーリーも感動して泣きました
ロケ地になっている、芦屋町の魅力が引き出されている映画だった
それぞれの物語に印象的なセリフがあって、人生について考える作品でした

映画のテーマの通り、「前向きに生きていこうと思えた」といった感想が多いようですね。

予告映像からも、それぞれの主人公達と悩みや困難が描かれていましたが、どんな物語を経て前向きに生きていこうと進んでいくのか、とても気になるところです。

公開劇場は現在まだ少ないようですが、順次追加予定となっているので、ぜひ全国どの地域でも見られることを期待したいですね。