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「テルアビブオンファイア」ネタバレとあらすじ、感想(最新情報!)

「テルアビブオンファイア」のあらすじ(ネタバレあり)と、気になる評価や感想を紹介します。

脚本家見習いのパレスチナ人のサラームが、ふとしたことがきっかけで検問所のイスラエル軍司令官アッシと、自分が助手としてかかわっている人気ドラマについて話すことになります。

そして最後には、人気ドラマの結末を巡って…民族の対立に発展!?

まさかこんな問題で笑えるなんて!信じられない!

紛争なし!

爆撃なし!

笑いあり!

笑激のラストに世界が大絶賛した話題作です!

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「テルアビブオンファイア」作品紹介

「テルアビブオンファイア」作品基本情報

原題:Tel Aviv on Fire

日本公開:2019年11月22日

監督:サメフ•ゾアビ

脚本:サメフ•ゾアビ、ダン•クレインマン

監督の、サメフ•ゾアビは、コロンビア大学でMFA(美術学博士号)取得しており、2005年制作の短編作品が、カンヌ国際映画祭に出品されました。

翌年にはフィルムメイカーマガジンで「インディーズ映画界の新しい顔トップ25」の一人に選ばれています。

「テルアビブオンファイア」は世界中の映画祭に出品され、新しい才能として注目され期待されています。

「テルアビブオンファイア」キャスト

サラーム:カイス•ナシェフ

アッシ:ヤニブ•ビトン

サラーム役にはカイス•ナシェフ、2005年「パラダイス•ナウ」でゴールデングローブ賞外国作品賞受賞し話題になりました。

アッシ役のヤニブ•ビトンは、テレビを中心に活躍しています。

「テルアビブオンファイア」作品概要

この作品「テルアビブオンファイア」は、2018年東京国際映画祭コンペティション部門出品作品です。

また第75回ヴェネツィア国際映画祭作品賞受賞、第45回シアトル国際映画祭作品賞受賞しています。

そして今年のアカデミー国際長編映画賞、ルクセンブルク代表に選ばれています。

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「テルアビブオンファイア」あらすじ(ネタバレ注意)

1960年代の、第三次中東戦争前夜を舞台にした、人気メロドラマ「テルアビブオンファイア」。

その制作現場で、インターンとして働くパレスチナ人の青年サラームは、撮影所に向かうため毎日2回検問所を通らないといけません。

ある日、妻がそのドラマの大ファンだという検問所の主任アッシから、ドラマのラストを聞かれたりしていたのですが、そんな中で、アッシから、脚本のアイデアを貰ったサラームは、制作現場でそのアイデアを披露します。

そのアイデアが認められて、ついには脚本家に出世するのですが…

履歴書もかけないようなサラームには、脚本なんて当然書けません。

あっしの協力のもと、脚本を書き始めたサラームでしたが、思わぬところから、様々な問題が出てきてしまい、ドラマの結末をめぐってヒッチャカメッチャカになっていきます。

一体サラームはどう「テルアビブオンファイア」の結末を仕上げることができるのでしょうか?…

詳細が分かり次第、あらすじとネタバレの追記をお届けします!

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「テルアビブオンファイア」感想とまとめ

「テルアビブオンファイア」感想や評判

激しく笑いました!見て損はしないですよ!
インディーズ映画で思わぬ拾いものをするが、まさにこれがそう。傑作!
当事者にしかわからない事柄もあるが、多少の知識があれば理解できるし、勉強になった

これ以外でも特に多かった意見が、初めから最後までとにかく笑った!という感想が見られました。

アメリカの映画評論サイトのロッテントマトにおいて、映画評論家のスコア90%高評価、一般の観客からは85%の高評価と、かなり好意的な感想を得ています。

社会風刺やメッセージ性の強い内容もありつつ、お笑いも追求しているので、暗くならず軽く楽しく映画を観れるようになっています。

「テルアビブオンファイア」まとめ

「テルアビブオンファイア」のネタバレとあらすじ、評価や感想を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

タイトルを聞くと、結構シリアスな映画かと勘違いしがちですが、最初から最後まで笑えるゆるいコメディです。

ガハガハ笑って、ストレスを吹き飛ばしたい方に、ぜひおすすめしたい映画です。

劇場で大いに笑ってください!

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