サスペンス

インフォーマー【映画】ネタバレとあらすじ、感想(最新情報!)

映画「インフォーマー(THE INFORMER)/三秒間の死角」のあらすじ(ネタバレあり)や作品情報、感想や評判をご紹介します。

刑務所に服役中、模範囚であるピートは、自由の身と引き換えにFBIの情報屋として協力していました。

しかしFBIの裏切りにより、自分を取り巻くすべての組織から命を狙われる事に…

絶体絶命のピートは、無事に脱出し家族の元に帰れるのでしょうか?

英国推理作家協会賞受賞作品でベストセラー小説「三秒間の死角」を、「ジョン•ウィック」のプロデューサーであるベイジル•イヴァニクが映画化した犯罪スリラーです!

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「インフォーマー/三秒間の死角」作品情報

【原題】:THE INFORMER

【日本公開日】:2019年11月29日

【監督】:アンドレア•ディ•ステファノ

【原作】:「三秒間の死角」著:アンデシュ・ルースルンド、ベリエ・ヘルストレム

【製作】:ベイジル・イバニク、エリカ・リー、マーク・レイン、ロバート・ジョーンズ、ジェームズ・ハリス、ウェイン・マーク・ゴッドフリー

監督は自身も映画やミュージカル『NINE』等にも出演し、2016年に南米の麻薬王パプロ・エスコバルを描いた「エスコバル」で監督デビューしたアンドレア•ディ•ステファノです。

「エスコバス」は、主演ベニチオ•デル•トロが、パブロ・エスコバルを怪演し、話題となりました。

今作で二作目の監督作品になります。

原作は『Three Second』と言う【3秒】という謎のキーワードで展開されるサスペンス小説を基にしており、予告編では一切この「3秒」に触れないところが、より興味をそそります。

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「インフォーマー/三秒間の死角」キャラクターとキャスト

  • ピート・コスロウ:ヨエル・キナマン
  • ウィルコックス:ロザムンド・パイク
  • グレンズ:コモン
  • モンゴメリ:クライヴ・オーウェン

ピート役のヨエルは2014年「ロボコップ」で主演し、更には、「スーサイドスクワッド」で人気を強固なものにしています。

ウィルコックス役のロザムンド・パイクは、2002年にハル•ベリーと共にボンドガールに選ばれ、「ゴーンガール」(14)で、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされました。

ウィルコックスの上司役、モンゴメリを、クライヴ•オーウェンが演じています。

2004年の「クローサー」でゴールデングローブ賞助演男優賞と、英国アカデミー賞助演男優賞を受賞し、トップスターの仲間入りを果たしました。

さらりとキャストを見るだけでも、実力派俳優の共演にワクワクしてしまいます!

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「インフォーマー/三秒間の死角」あらすじ(ネタバレ注意!)

刑務所の模範囚だったピートはFBIと取引し、自由と引き換えに情報屋として協力しています。

ある麻薬組織への潜入を任されたピートは、組織のリーダーから、刑務所内の麻薬取引を仕切るように命令されます。

FBIに再三作戦から抜けたいとピートは話しますが、仮釈放取消を盾にされ、仕方なく刑務所に戻ることになります。

応じないと、妻や子供にも危害が加わると脅されるからです。

12年の刑期に服すか、『刑務所の取引を立証し、麻薬組織を壊滅させて、さらにはFBIからも自由になるか』悩むピートですが…。

そんな動きをNY市警が嗅ぎつけてしまい、そこからFBI、麻薬組織、NY市警、刑務所の看守、という自分を取り巻く、全ての組織から命を狙われる羽目になってしまいます。

愛する家族の元に帰るために命がけの脱出が始まります。

ピートは唯一脱出できる【すべてを出し抜く一瞬の死角】に、気付きそれに全てを賭けます。

彼は無事に家族のところに戻れるのでしょうか?

そしてその死角とは…?

映画「インフォーマー/三秒間の死角」感想とまとめ

「インフォーマー/三秒間の死角」感想

日本公開はこれからですが、前評判として、トレーラーから伝わる緊迫感と手に汗握る展開、キャストを観ただけでも『観たい!』という声が、SNS上で聞かれます。

人気もあり、旬な俳優さんたちを起用してることも大きな話題になっている一つだと思います。

特に「スーサイドスクワッド」で、ヨエル(リック・フラッグ役)をご存じの方は、同じ映画に出ていたコモンもNY市警役で登場しますよ。

ちなみに「スーサイドスクワッド」を無料で見るなら、U-NEXTの無料トライアルがオススメですよ。

本当に無料で見れちゃいます。

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またロザムンド・パイクさんは、今作品を含めて2019年は「エンテベ空港の7日間」「プライベートウォー」がほぼ同時期に公開されており、ファンが沸き立っていて、まさにロザムンド・パイク祭りと化しています。

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また、原作「三秒間の死角」も、傑作との呼び声も多く、上巻で追い詰められていく主人公、後半で、中心人物が変わり、2転3転していく展開に最後まで目が離せないと、評判を呼んでいます。

ただ、残念ながら、原作の著者の一人、ベリエ・ヘルストレムさんは、2017年に59歳の若さで、他界されていて、続編を望んでいた原作のファンから、非常に惜しまれています。

「インフォーマー/三秒間の死角」まとめ

タイトルの意味する、誰もを出し抜く「三秒間の死角」とは何なのか、それがわかる時には、きっと問題も解決されてるはずですが…

四面楚歌状態の主人公が家族と再会することは、叶うのでしょうか?

「家族に再会を望む主人公」って、悲劇的な最期しか想像できない。。。。

その辺り、ぜひ期待を裏切って欲しいですね!

映画も勿論ですが、これを機に、原作を読んで見るのも面白いかもしれません。

まだまだ公開が待ち遠しい方は、予告編と合わせて傑作と呼び声の高い原作「三秒間の死角」もオススメです。

「インフォーマー/三秒間の死角」が好きな方にオススメ

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