社会派映画

映画「記者たち 衝撃と畏怖の真実」ロブ・ライナー監督とキャスト紹介!

記者たち、ロブライナー監督とキャスト

「記者たち」には、地味だけど、自分たちの信念を貫く男たちと、そんな彼らを信じて支え続ける女性たちが登場します。

そんな骨太の記者たちやその妻たちを熱演するキャストを紹介したいと思います。

 

U-NEXTは、動画配信サイトの中でも、ロブ・ライナー監督作品が充実していておすすめです。無料トライアルはこちらから

スポンサーリンク

「記者たち」キャスト紹介

2人の中心人物の一人、取材を始めるジョナサン・ランデー役をウディ・ハレルソンが演じます。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Shock and Aweさん(@shockawemovie)がシェアした投稿

もう一人の物語の中心となる取材記者、ウォーレン・ストロベル役にジェームス・マースデンが配役されています。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Shock and Aweさん(@shockawemovie)がシェアした投稿

悪役や癖のある役で顔なじみのウディ・ハレルソンと、甘いマスクで人気のあるジェームズ・マースデンの組合せは一見おかしく感じますね。

ただ、今作品では、いままでのイメージを覆す、地味で一見冴えない、でも底力を感じる記者たちを熱演します。

そして数多くの名作でバイプレイヤーを務めたトミー・リー・ジョーンズ

日本では、缶コーヒーのCMで老若男女に知られている顔ですが、今回は元従軍記者で二人を鼓舞するベテラン記者を演じます。

そして、彼らのボス役には、ロブ・ライナー監督自身が登場重厚感を与える演技をしています。

実はロブ監督、もともと子役をつとめており、大人になってから演出の仕事をして始めたとか。

久しぶりの出演となった本作は、本来は別の俳優にこの役を依頼していたが、トラブルで降板してしまったため、代打出演となったそうですが、監督ならではの、広く皆をみつめて的確な指示を出す姿がぴったりです。

そして、ミラ・ジョヴォヴィッチジェシカ・ビール、陰ながら夫や彼を支える姿を見せています。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Shock and Aweさん(@shockawemovie)がシェアした投稿

ハードな職場だけでなく、プライベートな記者たちのプライベートな姿を見せることによって、観客には彼等の人間らしい弱さや悩み、焦燥感などを一緒に感じることができるのです。

スポンサーリンク

「記者たち」ロブライナー監督と、この映画に対する熱い想い

この映画の日本公開に合わせて初来日したロブ・ライナー監督。

日本外国人特派員協会で会見を開き、通常の映画公開インタビューと少し違った雰囲気で始ったこの会見では、まず“いま”どうしてこの映画を撮ったのか?質問が集中しました。

「イラク戦争が始まった時に、ベトナム戦争と同じ事が起こっていると怒りを覚えたんだ。ウソが根拠になった大義ない戦争に、若者たちが行くのを止められないのは、どうしてなんだ?と考え、それを映画にしたかった。」

関係者による取材で「9・11の前から、政府はイラク侵攻を従っている」と確信していた監督は、抗議デモに参加したり、どんな映画にするべきか悩んでいたときに、ナイト・リッダー社の記者たちの話を存在を知り、これを物語の基盤にしようと思ったそうです。

「真実を届けようと戦ったが届かなかった4人の記者の存在を知り、健全なる民主主義は独立した自由なメディアなしには成り立たないと主張したかった」

とこの作品のテーマを述べています。

さらに、現在のアメリカの偏向報道がひどいことを危惧し、事実をしっかり調べ国民に伝えることメディアの必要性を訴えました。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Shock and Aweさん(@shockawemovie)がシェアした投稿

スポンサーリンク

「記者たち」注目のメインキャスト

数多く出演者作のあるウディ・ハレルソンとトミー・リー・ジョーンズは、実は共演作が多数あります。

ウディの出世作と言って良い「ナチュラル・ボーン・キラーズ」では逃避行をする者と、これを追う者をそれぞれ演じています。

2006年群像劇の巨匠:ロバートアルトマンの遺作「今宵、フィッツジェラルド劇場で」では、風変わりなラジオ出演者と会社重役、2007年の「ノー・カントリー」では保安官と、命を命とも思わない賞金稼ぎと、相対する役柄が多くありました。

けしてクロスすることのない立場を演じることが多かったのですが、今作では同じ立場で戦うものとして、共演を楽しんだのではないでしょうか。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Shock and Aweさん(@shockawemovie)がシェアした投稿

ジェームズ・マースデンは、数々の大手メゾンや宝飾メーカーとモデル契約をする顔を持ち、ハリウッドでも独自のポジションを持ちます。

注目若手俳優として人気SFテレビドラマシリーズ『ウエストワールド』、コメディ映画『バッド・ブロマンス』『ウェルカム・トゥ・ミー』に出演する一方で、ベストセラー小説を原作とする映画『かけがえのない人』に出演し、田舎の貧困生活の中で健気に生きる若者を演じて話題になっていますね。

そのほかにも、ウィル・フェレル、ポール・ラッド、スティーヴ・カレルらと共演した『俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク』、マーク・ウォールバーグとデンゼル・ワシントンと共演したバルタザル・コルマキュル監督の『2ガンズ』、アイコニックなジョン・F・ケネディ役を演じた大統領の執事の涙』と、様々な役を演じ分けることのできる俳優です。

彼の演技にも注目ですね!

 

U-NEXTは、動画配信サイトの中でも、ロブ・ライナー監督作品が充実していておすすめです。無料トライアルはこちらから

関連記事

『記者たち 衝撃と畏怖の真実』あらすじ(ネタバレ注意!)はこちらから

『運び屋』あらすじ(ネタバレあり!)はこちらから

『ロケットマン』ネタバレとあらすじ、感想と評判(最新情報)

『ブラック・クランズマン』ネタバレ、あらすじと感想(最新情報!)

『ギャングインニューヨーク』ネタバレ、あらすじと感想(最新情報!)

『ねじれた家』ネタバレ、あらすじと感想(最新情報!)

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』ネタバレ、あらすじと感想(最新情報!)